マーケティング

【もしもシリーズ】麻雀解説チャンネルでビジネスするならPart2

どうも、
つよぽんです^^

今回は、

全5回のシリーズ記事

「麻雀解説チャンネルでビジネスするなら」

の2つめの内容となります。

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【全5回の概要】

  1. 「麻雀」を題材にシリーズ記事をつくろうと思ったきっかけ
  2. 【集客編】見込み客の連絡先を取得する(リスト集め)
  3. 【教育編】見込み客の欲を刺激する(価値観教育)
  4. 【販売編①】見込み客→顧客への変化(良質なお客さんを作る)
  5. 【販売編②】大きく稼ぐ(一部の人が求める高額商品の販売)

(赤字部分が今回の内容)

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第2回目となる今回は、
「集客編」の話となります。

今回の記事を読むことで、

見込み客の連絡先(=リスト)を
集めることが大事である

ということが
わかるようになります。

リストを集めるか集めないかで

  • ビジネスの安定度が変わる
  • 売上が大きく変わる

といっても過言ではないので、

「リストって何?」
「わざわざリスト取る必要ある?」

という方は、
損をしないためにも

ぜひ最後まで
読んでいただけたらと思います^^

リストとは?

先ほど「リスト」という
言葉を使いましたが、
リストとは一体何でしょうか?

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■補足

リストを「リード」と
呼ぶこともありますが、

このシリーズ記事では
名称を「リスト」に統一します。

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リストをひとことで言うと、

お客さんのメールアドレスや
LINEなどの連絡先の情報

となります。

つまり、

「リストを集める」

というのは

「お客さんの連絡先を集める」

という意味になります。

見込み客の
住所や電話番号も
リスト情報に含まれますが、

インターネットビジネスで
お客さんとのやりとりで一般的に
使われているのは

  • メールアドレス
  • LINE

になるので、

基本的に、

「リストを集める」

と聞いたら

「メールアドレスを集める」
「LINEの友だちを集める」

と認識しても
問題ありません。

なぜリストを集める?

リストを集めることで
ビジネスが安定します。

なぜビジネスの
安定につながるのか?

それは、
一度連絡先を手に入れたら

こちらから相手方に
何度でも連絡をとれるからです。

何度でも連絡が
取れるということは

  • 新商品の案内ができる
  • おすすめのアフィリエイト商品を案内できる
  • 勉強会やセミナーの案内ができる

などを、
何度も行うことが
できることを意味します。

リストを集めるだけでは、商品を売るのは難しい?

さきほどは、
連絡先を手に入れれば

何度でも商品の
販売ができるから
ビジネスが安定しやすい

と話しましたが、

正確に言うと、
リストを集めるだけでは
商品は売れにくいです。

その理由は、

連絡先を手に入れた段階では、
お客さんはあなたのことを
そこまで信頼していない可能性が高いからです。

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■補足

例外として、

見込み客が
あなたのメルマガやLINEに
登録する前から、

あなたに対して
すごく信頼している場合は、

すぐに商品を販売しても
売れる可能性は高いです。

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ここで

「信頼」

という言葉を使いました。

ビジネスでは
「信頼」というのが
かなり重要となってきます。

例えば、

見ず知らずの人から

「あそこのカフェおすすめなので、
ぜひ1度行ってみてください^^」

と言われるのと、

仲の良い友だちから

「あそこのカフェめっちゃ良かったよ!
絶対行ったほうが良いよ!」

と言われるのとでは、

どちらのほうが行ってみようかなと
思いますか?

見ず知らずの人からの話は、

「受け流す」
「無視する」

のではないでしょうか?

それに対して、
親友からの話の場合は

「もう少し詳しく聞く」
「行ってみる」

と言った感じで、
少なくとも一度友だちの話を
聞きいれるかと思います。

この行動の差は

相手があなたに対して
どれだけ信頼しているかによって
決まります。

例えば、
同じ見ず知らずの人でも、

  • 無名の人
  • 専門家

の2人を比べた場合、

専門家の方が
信頼をおけるので、

専門家の話の方を
聞き入れることでしょう。

これと同じ感じで、
お客さんが商品を買うときも、

「信頼できない人より

信頼できる人から

商品を買いたいと思うのが、
自然な流れとなります。

なので、
リストを集めた後は、

商品をいきなり販売する前に
「信頼獲得」のための行動を
まず先に行いましょう。

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■補足

「信頼獲得」の行動については、

シリーズ第3回目
「【教育編】見込み客の欲を刺激する(価値観教育)」

で解説します。

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どうやってリストを集めるか?

今回のもしもシリーズは

第1回目の記事でも書いたように、
以下のYouTubeチャンネルをモデルに
解説しています。

■クリアレインのアトリエ【麻雀解説】

https://www.youtube.com/channel/UCf7WInuNQEJ0tMZOgcmOF3Q/videos

なので、

今回の例では
リスト集めはYouTubeで行います。

それでは具体的に、

「YouTubeでどうやって
リストを集めるか?」

と言うと、

概要欄にリスト獲得用のリンクを貼って、
動画内で登録を促すメッセージを入れる

といった感じになります。

一番シンプルにやるのであれば、

LINE公式アカウントの
友だち登録のリンクを
置いておけば良いでしょう。

ただ、これだけだと、
動画視聴者は
LINEに登録する動機がありません。

どうすればLINEに
登録してくれるか?

1番簡単な方法は、
ターゲットとしている属性が
求める情報を与えることです。

例えば、
今回の例で言えば、
麻雀解説チャンネルなので、

以下のようなメッセージを
一度収録して、

動画の最初か最後の方に
編集で入れておけば、

定期的にリストを
集められるでしょう。

=====================

■メッセージ例

「YouTubeの他に
公式LINEを運営しています。

LINEではYouTubeやTwitterでも教えていない
3ヶ月で麻雀がメキメキ
上達するマル秘テクニックも
発信しています。

その他にも

・何切る問題の出題と解答&詳しい解説
・麻雀に関する質問受付
・月1回のオンライン麻雀教室

など、

LINEに登録すると
麻雀上達の近道が得られます。

また、
今登録すると
特典で〇〇もついてきます。

麻雀が強くなりたい人は、
僕が引っ張り上げるので、
ぜひ登録していただけたらと思います^^」

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今回はYouTubeでの
リスト集めの方法を
話しましたが、

もちろん、
ブログを持っている場合は、
ブログで集めても良いですし、

Twitterをやっている人は、
Twitterからリスト取りしても
問題ありません。

もし、

  • YouTube
  • ブログ
  • Twitter

のように、

複数の場所から
リストを集めたい場合は、
リスト獲得用のLP(ランディングページ)を用意して、

そのLPに見込み客を
誘導すると良いでしょう。

おわりに

少し長くなってしまいましたが、

集客編の話は
ここまでにしたいと思います。

集客編の話をさらに
詳しく聞きたい方は

メルマガにて質問を
いただけたらと思います。

それでは次回、

リストを集めた後の
信頼獲得のための方法について
解説していきます。

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