マーケティング

【もしもシリーズ】麻雀解説チャンネルでビジネスするならPart3

どうも、
つよぽんです^^

今回は、

全5回のシリーズ記事

「麻雀解説チャンネルでビジネスするなら」

の3つめの内容となります。

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【全5回の概要】

  1. 「麻雀」を題材にシリーズ記事をつくろうと思ったきっかけ
  2. 【集客編】見込み客の連絡先を取得する(リスト集め)
  3. 【教育編】見込み客の欲を刺激する(価値観教育)
  4. 【販売編①】見込み客→顧客への変化(良質なお客さんを作る)
  5. 【販売編②】大きく稼ぐ(一部の人が求める高額商品の販売)

(赤字部分が今回の内容)

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第3回目となる今回は、
「教育編」の話となります。

今回の記事を読むことで、

商品の販売や紹介の前に
価値観教育を行う重要性

がわかるようになります。

逆に言えば、
この価値観教育を行わないと

商品を販売しても全く売れず
そのまま終わってしまうことも
全然ありえます。

「商品販売」「商品紹介」で
失敗したくない人は

ぜひ最後まで
読んでいただけたらと思います^^

価値観教育とは

まず最初に、
ここで出てきている

「価値観教育」

の意味を定義しておきます。

ここでいう「価値観教育」とは

情報提供を通して
理想の未来を手に入れるために
何をすれば良いか気付きを与えること

です。

これによりお客さんは、

「求める結果を出すためには
どんな行動を起こせば良いか」

がわかるようになります。

この状態で
お客さんに必要な商品を紹介すれば、

その商品の価値を
理解したお客さんは
買ってくれるようになります。

価値観教育の流れ

価値観教育とは
どういうものかを
解説してきましたが、

ここで以下のような疑問が
出てきたかと思います。

「価値観教育が
大事なのはわかったけど、
具体的に何をすれば良いのか?」

インターネットビジネスの
王道パターンで話すと、

獲得したリストに対して、
メルマガやLINEを使って、

毎日、もしくは短い間隔で
メッセージを以下の順番で送っていきます。

==========================
リストに送るメッセージの順番

  1. 信用の教育
  2. 目的の教育
  3. 問題点の教育
  4. 手段の教育
  5. 投資の教育
  6. 行動の教育

==========================

上記6つの教育の
メッセージの具体例を話すと
かなり長くなってしまうので要点だけ伝えます。

上記の順番で教育を行うと、
お客さんに「行動」を起こしてもらいやすくなります。

ここでいう「行動」とは、

「あなたの独自商品や
アフィリエイトで紹介する商品を
買ってもらう」

「あなたが開催する
勉強会やセミナーに
申し込んでもらう」

など、

あなたがお客さんに対して
求めている行動全般になります。

なぜこの順番でメッセージを送ると、行動してもらいやすくなるのか?

もう一度、
教育の順番を
以下に書き出します。

==========================
リストに送るメッセージの順番

  1. 信用の教育
  2. 目的の教育
  3. 問題点の教育
  4. 手段の教育
  5. 投資の教育
  6. 行動の教育

==========================

1. 信用の教育

まず最初に
信用の教育から行います。

なぜ信用の教育から
行うかというと、

人は知らない人の
話を聞こうとしないから

です。

なので、

まず最初に

  • 自己紹介
  • 現在の実績
  • 今でこそ成功しているが、過去は苦労してた話

などを通して、

「憧れ」
「共感」
「再現性の高さ」

などをアピールして、
信頼してもらうことが
重要なのです。

一度信頼してもらって、

「この人の話もっと聞きたい」
「この人からの情報は有益に違いない」

と思われれば、

その後のメッセージも
ちゃんと読んでくれるようになります。

2. 目的の教育

信頼の教育の次は、
目的の教育に入ります。

目的の教育では、

リストに対して、

なぜ登録したのか目的の再確認

をさせます。

例えば、
今回のもしもシリーズは
麻雀解説系のビジネスになるので、

メルマガ読者に対して

「メルマガに登録した理由は
麻雀が強くなりたいからですよね。

このメルマガを通して、
一緒に麻雀のスキルアップを
していきましょう!」

ということを伝えて、
目的の再認識させる感じになります。

3. 問題点の教育

目的の教育が完了したら
次に問題点の教育をします。

問題点の教育では

「目的の達成をするために、
こんな障害があります」

「自分の力だけでやっても
挫折する人は8割くらいいます」

「正しい情報を得ないと、
目的を達成するのは難しいですよ」

と言った感じで、

現状のままでは
失敗する可能性が高いというのを
におわせます。

4. 手段の教育

問題点の教育の次は
手段の教育をします。

1つ前の教育でお客さんは

問題を解決するための
具体的な手段が気になっている状態

にいます。

ここの「手段の教育」のフェーズで、
目的を達成するための具体的な手段を
いくつか紹介するイメージです。

今回の例では
麻雀解説系のビジネスになるので、

「麻雀のルールをわからない場合は、
まずは〇〇をしましょう!」

「麻雀の守備力を鍛えたい場合は、
〇〇の本を読むと良いですよ^^」

といった具合です。

5. 投資の教育

手段の教育を終えた後は、
投資の教育を行います。

ここでいう「投資の教育」は

自己投資の重要性

を説明するものだと思ってください。

1つ前のメッセージでも
問題を解決するための手段を
いくつか紹介しましたが、

ここでは、

  • 無料で学ぶことのメリット・デメリット
  • 有料で学ぶことのメリット・デメリット

をお客さんに伝えていきます。

最終的に
お客さんにあなたの商品を
買ってもらいたい場合は、

「無料で学ぶよりも有料で学ぶほうが良い」

というのをアピールすることになります。

例えば、

「無料だと情報が溢れていて
どれが正しい情報か判断できず
かなりの時間を費やすことになりますよ」

「有料で同じ志を持った仲間と
いつでも先生に質問ができる場で
効率よく学ぶことで、かなりの時短になります」

と言った感じで、

お金をかけて環境を手に入れて
学ぶことの重要性を話していく感じです。

6. 行動の教育

投資の教育まで完了したら
最後に行動の教育をします。

ここまでの教育で
お客さんに対して
以下の教育が完了している
状態となります。

=========================

■これまでに行ってきた教育

  • 信頼を獲得する
  • メルマガに登録した目的を再確認してもらう
  • 今のままでは目的の達成が難しいことを
  • その問題を解決するための手段をいくつか教える
  • 効率よく時短で成長するには自己投資が大事であることを伝える

=========================

ここまでの教育が
完了していれば、

あとは、
自信を持って販売できる商品を
お客さんに紹介するだけです。

その商品を購入することで

  • 何を実現できるのか?
  • どんな理想の未来が手に入るのか?

というのをアピールしていきます。

教育を何もしないときと比べて
商品に対して欲が生まれるので、
商品が売れやすくなります。

価値観教育だけで高額商品が売れない場合は?

ここまで、

「価値観教育の重要性」

「価値観教育によって、
どうして商品が売れやすくなるのか」

というのを解説をしてきました。

ただ、
価値観教育を
どんなに行ったとしても、

いきなり高額な商品を売るのは
難しいことも事実です。

その壁を乗り越えたい場合、

「フロントエンド商品」
「バックエンド商品」

という2段構えで販売することを
おすすめします。

「フロントエンド商品」と
「バックエンド商品」については、

次回以降の記事で
詳しく解説していきます^^

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